台湾好玩卡について

台湾好玩卡(台湾おもしろカード)について
限定販売版

台湾で、どこへ行く?
団体旅行でもないし、車も運転できない。どうやって遊ぶ?
考えるより、まずは遊んでみよう!

台湾好玩卡(台湾おもしろカード)とは

台湾には22の県・市、368の郷・鎮があります。山に登ったり海に入ったり、大都市で思いっきり遊んだり、小さな路地裏で美味しいグルメを楽しむこともできます。限られた時間内で、現地の特色を体験したいのであれば、地方政府が保証・発行する「台湾好玩卡(台湾おもしろカード)」を見逃すことはできません。

「台湾好玩卡(台湾おもしろカード)」は、台湾の各県・市政府が地方資源を統合し、現地の特色ある観光スポットを推薦し、「時間・エリア限定」で交通手段と観光スポットの特別優待を提供する電子チケット式カードです。カード左側には赤で「台湾好玩卡(台湾おもしろカード)」のロゴが印刷されており、右側には英文字のT-Passとカラーブロックが組み合わされ、下部には交通部観光局の「Taiwan」ロゴが印刷されています。カードはインターネット販売がメインで、サポートとして実体チャネルがあります。観光ゲストの方々は、本カードにより、現地でさまざまな特別優待やサービスを受けることができます。

現在、すでに「高屏澎(高雄・屏東・澎湖)好玩卡(高屏澎おもしろカード)」と、「宜蘭好玩卡(宜蘭おもしろカード)」、「中臺灣好玩卡(中部おもしろカード)」、及び「臺東好玩卡(台東おもしろカード)」が発行されております。予定では年末には台南市「台南好玩卡(台南おもしろカード)」及び台北市が発行している「北北基好玩卡(北北基おもしろカード)」が発行されます。交通部観光局は毎年、コンペティション計画により、サポート県・市を選出し、2都市の旅行カードを発行します。これは、台湾政府の「観光大国」計画において情報テクノロジーと結合した重点計画です。観光ゲストの皆様には、台湾で遊び、行動することで、素晴らしい都市の特色を体験していただけます。